親を嫌いになるホルモンさんへ

・・・都会の生活に疲れたら帰ってくるから、と慰めの言葉も耳に残らないほど、うちの息子に御無沙汰です。

そんなとき、気になる記事を見つけました。「『親を嫌いになるホルモン』って知ってます?」って📖

 実は『性ホルモン』のことです。思春期になると、性ホルモンが出てくる。特に男の子の場合は、男性ホルモンの影響で、ひとりを好むようになり、あまり親と話をしなくなる。わけもなくイライラしたり、八つ当たりをしたり……。そしてなぜか『親を嫌い』になるんです。😵

 ・・・自分も”父”を疎ましく思えた時期が、相当長かった気がします(苦笑)。何ででしょう??ライバル視?独立したいから?

📖 生物学的に言えば、生殖が可能な年齢になって、次の世代を産み出すために親元を離れる。そのための行動を導くのが性ホルモンなのです。人間で言えば、その年齢が14歳前後。そこから、社会に出るまでの10年間くらいが親子の軋轢(あつれき)が一番激しい時期だということです。『悪夢の10年』と呼ぶ人もいるくらいなんだって。👨

 父親たるもの、今は静観。距離を置いてでも、たまーに会えれば良いのです。でも、”親を嫌いになるホルモンさんへ”は、いい加減に早く落ち着いて欲しいものです💧

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