🍀この話を読んで、思いきって男性ネイリストに会いに行って、生まれて初めて”ネイル”なるものの施術を受けて参りました。👇
あるホテルマンの話👂〜〜当時、建設大臣だった河野一郎氏に握手を求められて手を差しだすと、突然、こう言われた。「君は一流のホテルマンになりたければ、マニキュアぐらいしなさい」😳男がマニキュアをするといえば、驚く人が多いかもしれない(最近はネイルサロンに通っている男性も増えてきているようですが)。なんでその必要があるのかと反発を感じる人もいそうだ。私も反発こそ感じなかったが、そう言われて、びくりしたのを覚えている。
少し前だとネイルは👩女性だけがするものというイメージが強かったですが、ビジネスシーンで指先が整えられていると相手に好印象をもってもらえるという理由から、最近はネイルサロンに通っている👨男性も増えてきているそうです。このホテルマンも”男として、あくまでも相手に少しでも自分が快く感じられるよう、失礼にならないための身だしなみに心を配れ”という忠告だと心得て、以降30年間自分の指には無色のマニキュアをほどこし続けたそうです。(👈このホテルマンこそ、ホテル・オークラ副社長だった橋本保雄氏です。)
🌻さて、カリスマネイリスト・松下美智子サンの弟で同じくネイルアーティストの松下晋升サンに会いに渋谷へ出掛けたのでした。😋私が尋ねて行った時のことを、晋升サンは自身のブログにアップしてくれていました。👇
👏身だしなみの一環として甘皮を整えたり、晋升サンに爪を磨いてもらったりしてネイルケアを楽しんできましたよ✨美容業界に”メトロセクシャル(英語:Metrosexualとは、外見や生活様式への強い美意識を持ち、そこに多大なる時間と金を注ぎこむ男性のこと。強いて訳せば、「都会の性意識」)”なる言葉があります。他には、健康な肉体美を保つために、ジムなどに通い鍛えたりするとか、何かのスポーツに取り組んでいるとか、も含めて「都市 住民(メトロポリタン)と異性愛者(ヘテロ セクシュアル)の合成語」らしいです。今や男性のネイルケアもいたってフツーなことなんですね👍