痛〜い💧水球💦

 🚩🚩🚩関節の柔らかいアスリートは、それだけでウラヤマシイ存在だと思っていたけれど、そうばっかりじゃあないんですね😝水球の要素の”水泳”部分に着目すれば、水中でのトレーニングに慣れたアスリートの身体的特徴として「泳ぐ動作には柔軟な関節が必要であるため、水泳を長く続けていればカラダは柔らかくなりますが足首の捻挫が多かったりします。それは、陸上での生活で階段の昇り降りや、わずかな段差で関節が柔らかいゆえに受傷してしまうこともあるくらいです。また、水泳アスリートには『土踏まず』が無い”扁平足(へんぺいそく)”の人が多いという報告もあります。カラダが水中に適応した結果ともいえ、地上での生活に支障をきたすこともあります。」(👈日本水泳委員会・医事委員会委員長 Dr.金岡)

 🏊練習に戻ると、泳ぐときは足首にかなりの負担がかかるので、軽い捻挫でも痛みが残ってしまうといいます。「特に足首の柔らかい選手に起きやすいのが、足首後方の”関節ねずみ(三角骨障害)”です。足首が柔らかいために脛(スネ)の骨と踵(かかと)の骨が、ぶつかりあって痛みがあらわれることも多いようです。この三角骨障害は手術によって摘出すれば術後の経過も良いことが多く、10日ほどで復帰できた例もあります。」(👈Dr.金岡)

✋トレーナーズブースを開いているときの訴えで一番多いのが”腰痛”ですが、大きく分けると2つがあります。これらは症状も治療法も大きく異なっています。一つは腰の後ろにある椎間関節の障害で、もう一つは椎間板からくる腰痛です。椎間板の障害は、関節が炎症を起こすことで痛みが表れます。腰を後ろや斜め後ろに反らした時に痛みがでる特徴があります。もう一つの椎間板からくる腰痛は、脊柱の衝撃吸収の役割を果たしている椎間板内の水分が少なくなると痛みがでやすくなります。進行すると椎間板ヘルニアとなり、座骨神経痛を引き起こします。」(👈Dr.金岡)

 🍀自分は競泳のトレーナーから入り、今は水球に関わることが多いです。腰痛については💉いずれも早期発見・早期治療が大切で、高校水球アスリートの時点で腰痛が出てしまう例にも多く関わってきました。10代の成長期のころから、痛みが出る前のセルフケアの意識づけが長く競技生活を楽しむための大切なことかなと思います。今や当たり前かもしれませんが、ストレッチと体幹トレーニングはスキマ時間にでも続けましょう👍

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