💻テレワーク・在宅生活が長くなった皆さま、つい”甘いもの🍡”に手が伸びてしまって止まらないとかじゃないですか?😰もう、薄々感じてますよね(笑)体重増のその状態がどんなことか😡今日は「抗糖化」という一般にはあまり知られていない言葉についての話です。「抗酸化」については、このブログの「活性酸素に御用心」を参考にしていただくとして、この「抗酸化」とは、活性酸素によってカラダが錆び付くことでした。酸化が”さび”ならば、今日の「糖化」はカラダの”焦げ”といえるでしょう。
🍡糖質を取り過ぎると、体内では糖質とタンパク質とが結合し終末糖化産物(AGE)なるものが、作り出されます。このAGEこそ老化を進める原因物質とされています。例えばAGEによって皮膚にはシワができ、弾力を失います。これはタンパク質の1つであるコラーゲンが、体内で糖質と結びつくためです。
また、AGEの生成によって血管が柔軟性を失い疾病につながる可能性をはらんでいます。血液検査の項目にヘモグロビンA1cがありますが、これはここ1〜2カ月間の血糖値の状態を示しています。要するに、この数値が最近高いということは、それだけAGEを作り出す可能性が高いということなんですねえ。AGEは、いろいろな食べ物・飲み物の中にも含まれていて、私たちは食事や間食として日頃から取り込んでいるのですよね。只、これが過ぎるといけない‼️
わかりやすい例として、ホットケーキを挙げてみましょう。小麦粉(糖)と卵や牛乳(タンパク質)をミックスして加熱すると、ホットケーキが焼けます。そして、ホットケーキ表面のこんがりキツネ色になっている焦げの部分こそが糖化した部分であり⚡️ここにAGEが発生しているのです。😱 こうした飲食物に含まれるAGEの一部は消化の段階で分解されてしまいますが、約7%は排泄されずに体内に溜まってしまうのです。さらに、AGEを多く含む食べ物を頻繁に食べると、それだけ蓄積量が増えていくのだから御用心。・・・ヤバ、ヤバっ、ちょっと気をつけないと!