”天才プロレスラー🔥”とは?

・・・ボクシングにもプロレスにも、どちらにも「ルール」は存在する!だが、”ルールの意味”が違う。ボクシングにおいてルールは踏み越えてはならない限度を表している(👈フツーのスポーツではそうでしょ)のに対して、プロレスの”ルールは破られるために存在している”😳。プロレスで重要なのは「正義」という”道徳的概念”であり、そこには正義の味方ベビーフェース(善玉)と、ヒドいコトをする悪漢ヒール(悪玉)が存在するのだ。試合の最後には、散々な目にあった善玉が悪玉にやり返す。さらに言うと、何よりも”仕返し”という発想が、プロレスにとっての本質と言えるのではないか‼️プロレスにとっての「ガンバレ」とは、👊「仕返しをしてやれ」と同義に値する。

 そんな非道(?)でありながら、🔥大人気のプロレスの世界でかつてより”天才レスラー”と称された、現在も現役プロレスラーとしてプロレス団体副社長でもある選手がいる。プロレスリングNOAHの丸藤正道選手だ。その身体能力の高さ、グラウンド技術も飛びワザのスキルも高く、またその人懐っこい性格もあって多くの先輩レスラーからもファンからも愛されてきた。

🍀「〜レスラーとしてというより、人としてのスキルが全然足りなかった。」プロレス団体NOAHの副社長としての業務に奔走するようになって、丸藤選手は自分の時間を割いて、勉強会や異業種交流会に顔を出すようになっていった、ということを知った。「プロレスラーになりたくて、😡プロレスがしたくてこの世界に入ってきたので、やっぱりそこに集中するのが本当は一番なんじゃないかって思うけど、それは巡り巡っての運命ですかね。」

・・・そういった(副社長としての)仕事でプロレスラーじゃない部分もスキルアップされていくと思えば後悔はしていないです」と丸藤選手のコメントも、自分は読んだ。かつて才能あり余る”天才レスラー”と称された人でも、そういう生き方もあるんだなあと、”人生の妙”を感じた気がした。👍

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