ボディビルダーなら誰でも一度は、「
暑いから近寄るなっ
」と言われた経験があるのではないでしょうか?(笑)筋肉量が増えるとエネルギー消費も増えるので基礎代謝(安静時の代謝量)も高くなります。筋肉量が多いと当然、発熱量も多くなります
なので、夏の暑い時期には周囲にも影響を与えるほど、筋肉がムンムンと熱を出します。
カラダの放熱効果が良い状態であれば、筋肉が作り出した熱を外に逃がしてくれるのですが、これにはカラダ表面の循環が関係しています。気温が上がるとカラダ表面の血管が開いて皮膚表面の循環が良くなり、熱を外に逃がすようになります。
汗をかくのも、そのためです
また、日常的に運動をしている人のほうが基礎代謝レベルも高く、熱産生は上がるので、
汗をかいてカラダを冷やしたりするシステムが発達していますね
そうした能力は、筋トレを続けていくことで高まっていくので、”筋トレをしている人のほうが暑さに対する耐性はある”と考えられています
”筋肉ムンムンのマッチョが暑がりか”どうかは本人の感覚や、育った環境にも関係してくるにしても、熱を放散していることは確かなようですね
人間のカラダの、筋肉が作った熱をどんどん外へ逃がしているシステムを理解して、周囲の人との共存に努めましょう(爆)