ステージ上のビジュアル系🎸光源氏✨を支える裏方”なでしこ”たち

👏あるビジュアル系バンドのツアーに帯同したときの話です📓そのバンドは個人事務所を構えていて、その事務所の社長は女性の方でした。そして、会場でバンドのケアをしているスタッフも全て女性👩だったのです。

取材陣は早めに会場に入り、スタッフの女性👩たちに挨拶を済ませ、ライブのリハを終えたメンバーを待っていました。ほどなく地味な恰好をした男たち👨がゾロゾロと楽屋に入ってきて、椅子に座ってマンガを読んだり、ゲームをしたりとダラダラ過ごし始めました。「あれぇ?今日はビジュアル系のバンドと2組で対バンって聞いてたけど、別のバンドも入るのかな??」などと思っていると、楽屋に数人の女性スタッフも入ってきました。

彼女たちが入ってきたのをきっかけに、地味な男たち👨の一人がモノも言わずに鏡の前にちょこんと座りました。すると、女性スタッフたちがバーッと彼に駆け寄ってきて、髪を整え、メイクを施し始めたのです。ここでようやく鏡の前に座る彼が、今日の対バン相手のビジュアル系バンドのメンバーだということに氣がつきました。それぐらいメイク前の彼らは、”地味な兄ちゃんたち”だったのです😝その後、女性スタッフによって流れ作業のようにメンバーたちを次々にビジュアル系に仕立てていきました。

🍀そして本番、さっきまでダラダラしていたバンドメンバーの👨男の子たちがステージに上がると、🎤ものすごい勢いでカッコを付けて会場内をアオリます✨さっきまでの”サエナイ兄ちゃん”とのギャップに笑いをこらえるほどです😁そのパフォーマンスたるや、圧倒的というほどでした😡おそらく、お客さんも99%が女性なので、どんなファッションやメイクをさせれば、女性ファン👩が喜ぶのかファン心理を把握している同性の女性(なでしこ)スタッフが運営したほうが効率がいいのでしょう😇女「この人たちは私がいないとダメなのよ」という女性の献身を前提にした、現代の光源氏となでしこ(姫)などの、”ヒモ的関係”で創り上げているんですね😊知らんかったわ〜👍

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