救世主(Salvatore)★オキシトシン登場‼️

🍀同僚やプロジェクトで組む相手との協調性を高めたいのなら、その人に✋触れてみるのがイイと云われています。水球やバレーボールなどで円陣を組んで手を重ねたり、監督が選手の肩を叩いたりするのを良く見かけます。あれには”オキシトシン”という女性ホルモンを分泌させ、”親和性を高める効果”があります。オキシトシンは男性にもあり、脳内に存在することが分かっています😁

👏たしかに、オキシトシンには、他者への信頼感を高める役割もあるのです。なかなか他人に親しみを抱けず、人間関係で疲れがちな方は、オキシトシンの分泌量が少ないのかもしれませんね。このブログでも「スキンハンガー」の言葉を用いて、「”ハグ”★このコロナ渦下に人は人肌に飢える」としてオキシトシンについて一度取り上げたことがあります🙌100種類以上あるホルモンの中で唯一(ハグなどで)、人が人に対して影響を与えることができる神経伝達物質といわれているのですって‼️

今まで知らなかったけど、「オキシトシン・スプレー」なるものが、市販されているのですねぇ(👈少々お高い気がしますが)😰オランダのライデン大学で発表された論文によると、オキシトシンの匂いをかいだ被験者には、”自分と同じ国の人を優遇する傾向が見られた”そうです。このように、オキシトシンが生む誰か・何かへの強い愛着は、部外者の排斥を生じさせる恐れがある😡みたいです。

ただし、”救世主オキシトシン”の効果は、あくまでも信頼できる相手にのみ有効とのことです。イヤだと思っている人に触ったり触られたりすると、緊張ホルモンが出てしまいます😱当然のことながら、セクハラと言われないように注意しなければいけませんね。動物に限らず、クッションなどやわらかいものを触ることでも肌感覚が刺激され、オキシトシンを増やせるようです。🌙めっきり寒くなった秋の夜長には、抱き枕でも抱きしめて☺️幸福ホルモン”オキシトシン”を分泌しながら💤寝ましょうか(笑)👍

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