⚡️腰痛で悩み、整形外科やマッサージに通い続ける人は驚くほど多いものです。もしかしたら、あなたのその腰痛は精神的なストレスが原因で😱、じゃあないですか?・・・自分の担当の患者さん、80歳代・男性のOさん、脊柱菅狭窄症で最初は2時間も座っているのが辛い状態で、「手術直前」😰と言われていました。
その方が、もう2年近くなりますが週3回通ってきて自分のリハビリを受け、今はすこぶる状態良く、「腰は痛くない」とおっしゃっています。なので私は、御本人と奥様からひたすら感謝されまくりで、とても恐縮しております🙇
🍀・・・何が良かったのか、自分が思うに、〜規則正しく決まった時間に、同じセラピストが自分の為に腰痛を軽減してくれるように働きかけてくれているという安心感、・・・この精神的な安堵感が自律神経を整えさせ、カラダが少しずつ動きやすくなったことで自信がつき、さらにそのことをセラピストに褒められて自信を深める、という良い循環の中に身を置いていたことが要因なのではないかと、推察しております。
エックス線やMRI、血液検査など受けて、「画像上も、腰の機能にまったく異常なし」と言われながら腰痛に悩み増幅されているケースが多いことを聞きます。専門家のお話から、骨折や腰椎椎間板ヘルニア、脊柱菅狭窄症や一部の内科領域の病気が明確に影響しているものは、1割から2割程度にすぎないというのです😳。
🚩🚩🚩例えば、強いストレスにさらされると、心のバランスを保つ脳内物質であるセロトニンやドーパミンが出づらくなります。その結果、心臓がドキドキしたり下痢したりと自律神経の影響を受ける症状がでてしまいます。 ✋専門家は、これと同じ仕組みで腰痛や肩こりが起こるとも考えられる、というのです。このことから、腰痛は心理的社会的要因で引き起こされる場合があることがよくわかったのでした。👍