水球💦競泳出身者のとまどい🏊

バシャバシャと勢いよくダッシュを重ねていく水球アスリート💦泳力を鍛えるスイム・トレーニングでは、25〜75mの短・中距離を、短い休憩時間をはさんで繰り返し泳ぐトレーニングを多く取り込んでいる風景をよく目にします。

🌈これは水球競技そのものの特性に対応するためで、疲労がある中でも高いスピード能力を養うためです。近代、サッカーなども同じく、プレーの高速化が進み、泳力を伸ばしていくことは水球プレイヤーとしての必須となっているのです。

でも、ちょっと待って✋本来、水泳🏊泳ぐこととは、いかに水の抵抗を少なくして効率的に泳ぐか、ということが醍醐味です。ここで、力任せに水をかいで進んでいくことは、競泳・競技的な視点で言えばダメな泳ぎ方ですよね。水の抵抗の中で、いかに筋肉を使わずに、しなやかに泳ぐことが重要です。

🚩🚩🚩同じ水泳競技でも競技特性とは、やはり違ってくるようです。水球用の筋肉、競泳用の筋肉、それぞれの筋肉使いがあるようですね。若いときは、そんなことも気にせず競技に順応していくものかもしれません。ただ、競泳出身の水球プレイヤーが「水球やるようになったら、泳ぎが下手になった(キタナクなった)」とも言われてしまうのは、致し方ないことかもしれませんね👍

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