水球💦”ガリ勉”くん&”スポーツ馬鹿”

📖「知性(インテリジェンス)」とは、”自分の地下深くにある澄んだ泉のようなものだ”、とある🇺🇸欧米の「徳のある人」が言った。さらに、「どんな人も独りになって、そこに身を浸さないと、人間としてずっと輝き続けることができないのだ」と。

〜なのに🇯🇵日本では「頭がいい人」「学を積んだ人」「知識をたくさん持っている人」は多くの人にとって、”自分とは住む場所が違う人”という認識がまだまだ残っているようなのである。「ガリ勉」という言葉には、一生懸命勉強するものを蔑み、人を引きずり下ろそうとする嫉妬が感じられる。さらに、そこまで勉強に時間を割かなければ学力が追いつかない地頭や要領の良くない人物、という批判的・嘲笑的な意味合いでまで使われることも少なくない。

一方、死にもの狂いで🏊スポーツに掛けているヒトを「スポーツ馬鹿」ということもある。こっちは、自分にできいないことをやってのける人への一種の✨リスペクトの意味を含んでおり、もっと明るい気持ちで呼ばれる。(😡只、話すことは武勇伝かやんちゃばなし、でかい声であいさつするのと先輩に服従することが礼儀だと勘違いし、人に生き方を説く時でも、俺はこうやったなどとサクセスストーリーを説くだけの人間にはならないように‼️😎)

・・・ひとりで何かに打ち込んだ人は強い🌟彼らに共通するのは、皆ある時期”孤独の境地”になって自分のワザを磨いた経験を持っているということなのである。”ガリ勉”くん&”スポーツ馬鹿”へ、「おおいに頑張ってぇ✋」とエールを送りたい👍

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