🌎海外でプレーするのは、結局”孤独”との闘いだと思う。”孤独”というのは、単に”ひとり”ということじゃない。練習や試合が終わると、自己分析し、課題を探し、手応えを確認する😡抱いた疑問や腹立たしさを解消するための答えも自力で探すしかない。自分で辿り着いた答えの正否を出すのも👨僕だけなのである。この決断が正しいと背中を押してくれるのも、自分だけなのだ。
・・・悶々と自問自答する時間が、自然と長くなりつつある⌚️。この作業✒️📓から逃げれば、現状を改善することはできない。この孤独な作業を楽しめるかどうかが重要なのだと、悟りの境地にいたってしまう。そもそも、🇫🇷海外にいるというのは、”常に外国人である”ということ。残念ながら、監督からの信頼を得るのは簡単じゃあない🔥ということに、すぐに気づく😝アジアの選手が、海外水球チームの監督と深い絆を結ぶというのは、スゴく難しい🔨
🏉上を目指すなら、海外でプレーするという選択から逃げられないと僕は考えている。最初は「夢を叶える」というキラキラ、ワクワクした思いで、🇮🇹海外での生活をスタートさせた。けれど、そんな時間は長く続かない。いろんなことで、どんどん追い込まれ、ギリギリの場所に追いつめられたときこそ、ウォーターポロ・プレイヤーとして試されているという実感がある。
🙌「純粋に上だけを目指せるのか、お前は💢」と、突きつけられている🏃監督からの信頼が得られない。試合に出られない。結果が残せない。それら全てが海外でプレーしていれば、当たり前の現実だ。「信頼しているから。🇯🇵日本へ戻って来い」という声に喜びを感じない選手はいないだろう😎海外で孤独を味わっているのだから、なおさらだ。でも僕は思う。💋その誘惑に負けていいのか?と。僕は、自分が進みたい道を歩む。人とは違う道を歩みたい。そのために、孤独も含めた苦渋を味わうことも想定内だ。・・・なんとも真実の声だ。そのくらいの覚悟でのぞまれている、この選手を心の中で賞賛しエールを送りたい👍