「筋トレ」ネタは、
ビジネスシーンでも、話しやすいという特徴があります。「人は見た目が9割」とはよく言われますが、「見た目」ネタは特に初対面だといきなり取りあげにくいものです。ルックス、髪型、表情、ファッションなどなど、相手の”見た目”がどんなに素晴らしくても、
ビジネスシーンでは、余程親しくならないうちは実はネタにしにくいものと、とらえられています
実際、相手がイケメンでも、面と向かって「イケメンですね」とは、こっぱずかしくて、男同士でなかなか言えるものではないのです。〜他意はなくとも、ドン引きされるのがオチです。同じく、相手が素敵なネクタイをしていたとしても、「いいネクタイですね」と
ド・ストレートに言うのは芸が無いじゃないですかぁ。それなのに
ただし、「筋トレ」ネタだけは、例外なのです
しかも、「筋トレ」ネタは、話しやすいだけでなく、エスカレートして盛り上がりやすいのです
たとえば、初対面の相手が、スーツ姿でもわかるような鍛え上げられたボディの持ち主だったとします。このような場合「素晴らしいおカラダですね!何かスポーツなさっているんですか?」と、簡単に訊いたりすることができます。そこから相手が「学生の頃はサッカーをやっていて、今はジムに通っています。」と答えたとします。これはシメタもの
「あぁ、僕もサッカーやっていたんですよ!」or「あぁ、僕もジムに通っているんですよ」って行った具合にすぐに共通項がデキテしまいます
初対面の相手どうし、共通する経験があれば、話は弾みますし、相手との距離もグッと縮まるというものです。
男の子同士って、すぐ仲良くなれちゃうんだなあ、これが
〜体格がイイ、胸板が厚い、お腹が出ていない、日焼けしているなどなど、初対面の相手に「カラダを鍛えている」空気を感じたら、まずは筋トレ・ネタを振ってみる・・・あんれ、まあ、今日会った人の話ですが、筋トレヤリ過ぎて胸板が大きくなり、好きな”ジュン ハシモトの服”が着れなくなってしまった
なんて話をしてくれて、メンズ
ブラッサム(花ざかり)なんですよぉ