TVから流れてくるニュースでは、オリンピック観戦チケットで人気のある高価なものは10万円越え。それでも買いたいと思っても抽選で当たるとは限らない。それなら中間層の価格帯を狙え、とか開催国に住んでいながら何だか、せつないですね
私はたぶん、観客席で見ることは無くても、日本水泳連盟の傘下組織から依頼を受けて裏方として、特に水泳アスリートに関わっていく予定です。昨年末より裏方参加としての打診やらアンケート回答などで、オリンピックに協力していく意思表示を続けてきているのです
自分なりに貴重な体験として結びつけていきたいです。
アスリートにとって国内だけでなく世界に”自分の存在を問う”絶好のチャンスであり、我々はその究極の”輝き”が見たい4年に一度開催のオリンピックで勝つということは、”一生ものの黄金の羽衣(はごろも)を身にまとうことになるんじゃないですかぁ。私は傍らで、医療的な御手伝いができたらいいなあと思うのです。
先だってのラグビーW杯でのボランティア大会運営で、特に大きかった課題というのは、”言葉の壁”だったようです。静岡県立大が袋井市エコパスタジアムで試合日に外国人を対象にしたアンケートでは「スタッフと言葉が通じない」「日本語のメニューが読めない」
などを挙げる人が多かったと聞きました。この経験を踏まえて、”英会話、しっかり勉強しよう!”と再認識して、まずは字幕無しで米国スポーツドラマ1時間モノを観ることから始めましょうか。それが、近道らしいです
WAKUWAKUしたいですから!