日本人男性の”平均顔”より、ずっとイイ顔とは?😇

💻最近のコンピューター・グラフィックスを駆使した顔の研究では、何人かの同性の人物の顔を平均化し、合成した”平均顔”はもちろんのこと、上限で50%男性化した顔、同じく上限で50%女性化した顔を作れるそうである。興味があったので並べてみた。冒頭の画像は、左:日本人男性60人の平均顔画、右「抱かれたい俳優ランキング(’15)」のトップ10(以下敬称略、斎藤工、福山雅治、西島秀俊、福士蒼汰、向井理、玉木宏、綾野剛、小栗旬、佐藤健、松坂桃李)選出の平均顔である。さて、どう思う??

🍀いわゆる”平均顔”とは、まあイイ顔だとか、そこそこの顔、感じのイイであることはあるかもしれない。けれど、とびきりのイケメンだとか超美男ということはないはずである。キムタクのあの目、あの鼻が渋谷の街を徘徊する若者何人、何十人をつかまえて顔写真を撮影し平均化し合成することで出来上がるだろうか?(キムタクの場合、”男の色香”があるから、なおさら無理だね😝)

👩オンナの好みの男の顔というのは、月経周期のどの局面にいるかによって大きく変わってくるそうだが、平均で20%女性化した顔を好むようである。これは、突き詰めれば”人間の持つ強烈な女っぽさ好み”、言い換えればネオテニー(幼形成熟)好みという性質が存在するところから来ている。日本人などのアジア人では、特にこの傾向が著しいらしい。

✋女の顔についても同じことがいわれ、女の顔にせよ、男の顔にせよ、平均顔をより女性化した顔が好まれるという結果が出た。男性化した顔という好みは、一切現れないと出た。男っぽさが売りの中に、女っぽさがちらりと見える👀〜我々は、男に対しても女に対しても、”現実よりはるかに女性化した顔を期待している”ようなのである。👍

コメントを残す